クレジットカード払いは一時的な借金

クレジットカードも一時的な借金なんです

現代において、現金の手持ちがないときでも支払いができるクレジットカードの普及によりとても便利です。使えば使うほどポイントも貯まるので、ついあれこれ買ってしまいがちですが、使い方を間違えるとトラブルの原因にもなるので、正しい知識をつけることが大切です。
クレジットカードは、個人の信用を担保に、カード会社が利用者に代わっていったん代金の立て替えをする仕組みです。あくまで立て替えですので、一時的に借金をする形になり、後日まとめてカード会社に代金を支払わなければならないのです。

クレジットカードの仕組み

クレジットカードは、カード会社の審査を経て発行されます。きちんと返金してもらえるかの信用を審査しているのです。
カードのは利用限度額があらかじめ決められています。たとえば、利用限度額50万円のカードであれば、利用残高が50万円を超えない限り、何回でも利用することができます。とはいえ、最終的に必ず返金しなければいけない借金ですので、自分の銀行口座の預金残高を意識しながら、払える分だけ利用するのが正しい使い方です。

クレジットカードの返済方法

クレジットカードの支払い方法は主に4つあります。
まず翌月に一括して支払う一括払いです。手数料もかからず、翌月には全額返済してしまうので一時的な後払いです。
次にボーナス一括払いです。次のボーナス時に一括して支払う方式で、こちらも手数料がかからないのが一般的です。
続いて分割払いです。何回かに分けて支払う方式で、あらかじめ支払回数を決めておきます。通常は2回払いであれば手数料は発生しませんが、3回以上ですと手数料がかかります。
最後にリボルビング払いです。俗にいうリボ払いで、毎月一定の金額を支払う方式です。こちらは高額な買い物でも月々の支払いが低く設定できるので便利ではあるが、手数料がかかります。